中部国際空港(セントレア)のターミナル内で、深夜の到着便や早朝の出発便の合間に仮眠を取る場所をお探しなら、第1ターミナルビル1階にあるカプセルホテル「TUBE Sq(チュウブ・スクウェア)」が唯一の選択肢です。本記事では、公式サイトTUBE Sq公式サイトの料金表をはじめ、複数の口コミサイトや宿泊体験記をもとに、料金体系、設備、利用シーン別のおすすめポイントをまとめました。
Last checked: 2026-07-17
今夜の最安値プランと口コミをまとめて確認。無料キャンセル可のプランも多数。料金を見る
航空券+ホテルのセット割やポイント特典もまとめて比較できます。料金を見る※本リンクはアフィリエイト広告を含みます。リンク先の価格・空室状況は変動する場合があります。
施設名: TUBE Sq(チュウブ・スクウェア) · 所在地: 中部国際空港 第1ターミナルビル1階 · 利用時間: 24時間(宿泊・仮眠・デイユース可能) · 予約先: 公式サイト(tubesq.jp)・楽天トラベル・じゃらんnet
本記事の調査方法
最終確認日:2025年7月時点の情報に基づきます(開業以来の蓄積を含む)。
参照した情報源の種類:公式施設サイト、楽天トラベル、じゃらんnet、Trip.com、NAVITIME、個人旅行ブログ、YouTube実泊レビュー動画。
現地訪問やスタッフインタビュー、料金の実測は行っておりません。料金は時期やプランにより変動するため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
TUBE Sq(チュウブ・スクウェア)の概要
- 第1ターミナルビル1階(到着ロビー階)で、国内線・国際線ともに徒歩圏内。名鉄「中部国際空港駅」から徒歩約3分の直結アクセス(TUBE Sq公式サイト)。
- チェックイン・チェックアウトともに24時間対応。フライト時間に合わせて自由に入退室できる(HOTEL R9 TUBE Sq公式ページ)。
- 3時間2,800円〜から24時間5,300円〜まで、6種類の時間制プランを用意。3時間ごと500円の延長も可能(TUBE Sq公式サイト)。
- 男性84室、女性54室の計138室。エリアが完全に分かれており、女性も安心して利用できる(HOTEL R9 TUBE Sq公式ページ)。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | TUBE Sq(チュウブ・スクウェア) |
| 所在地 | 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1丁目1番地 中部国際空港旅客ターミナルビル1F |
| 利用時間 | 24時間(宿泊・仮眠・デイユース可能) |
| カプセル数 | 男性84室・女性54室(計138室) |
| 電話番号 | 0569-84-0700(24時間対応) |
| 予約先 | 公式サイト(tubesq.jp)、楽天トラベル、じゃらんnet |
中部国際空港で仮眠できるホテルはどこですか?
中部国際空港(セントレア)の旅客ターミナルビル内で宿泊・仮眠ができる施設は、第1ターミナルビル1階にあるカプセルホテル「TUBE Sq」ただ一つです。名鉄「中部国際空港駅」から徒歩約3分の直結アクセスで、到着ロビーを出てすぐの場所にあります。国内線・国際線の到着口からは徒歩数分で、深夜や早朝でもエスカレーターやエレベーターを使ってスムーズに移動できます。
空港直結の一般ホテルとしては、同じくターミナル内に「セントレアホテル」がありますが、こちらは1泊1室あたり11,000円〜15,000円程度とTUBE Sqの数倍の料金設定です。TUBE Sqは24時間営業で、チェックイン時間の制限がないため、深夜0時以降の到着や早朝6時前の出発にも対応できます。
TUBE Sqの基本情報
TUBE Sqは2017年4月に開業した、中部国際空港内唯一のカプセルホテルです。「チュウブ・スクウェア」という名称は、中部地方と宇宙(チューブ状のカプセルをイメージ)をかけたものとされています。カプセル内にはコンセント、鏡、ミニ金庫、ロールカーテンを完備。フランスベッド製のマットレスが採用されており、寝心地についても複数のブログで「意外と快適」と評価されています。
ターミナル内立地の利便性
第1ターミナルビル1階の到着ロビー階に位置するため、国内線の到着口からは徒歩2〜3分、国際線の到着口からも徒歩5分程度です。名鉄中部国際空港駅の改札を出て左方向に進み、到着ロビーを通過すると正面に案内表示が見えてきます。24時間営業のコンビニエンスストアも同じフロアにあるため、食事やドリンクの調達にも困りません。
まとめ:ターミナル内で手軽に仮眠・宿泊できるのはTUBE Sqだけ。深夜早朝のフライト利用者にとって、立地面での代替手段は実質的に存在しません。
中部国際空港のカプセルホテルの料金は?
TUBE Sqの料金体系は「1泊いくら」ではなく、利用する時間単位で課金されるのが最大の特徴です。公式サイトで公開されている基本料金は以下の通りです。
- 3時間プラン:2,800円〜
- 6時間プラン:3,300円〜
- 9時間プラン:3,800円〜
- 12時間プラン:4,300円〜
- 18時間プラン:4,800円〜
- 24時間プラン:5,300円〜
料金はすべて税込表示で、基本的な設備利用料を含んでいます。延長は3時間ごとに500円で追加可能。チェックインした時間からカウントが始まるため、早く入室する人も遅く入室する人も公平な料金体系だと、旅行ブログ「Travel Photo Lover」のレビューでは評価されています。
料金体系の概要と変動について
上記の料金はあくまで「〜円から」の基本料金です。実際にはダイナミックプライシングが導入されており、時期や曜日、キャンペーンによって変動します。例えば、別のメディア「Culturize」のレビューでは、9時間プランを公式サイトから3,800円で予約できた事例が紹介されています。一方、YouTubeの実泊レビューでは9時間プランが約4,500円だったというケースもあり、同じプランでも数百円から千円程度の幅があることが分かります。
また、深夜料金の上乗せがない点も利用者から高く評価されています。深夜帯の利用でも日中の同じ時間プランと同じ料金設定です。
予約時の注意点
複数の口コミで指摘されているのが、「公式サイトからの予約が最安になりやすい」という点です。同じ9時間プランでも、じゃらんnetなどの外部予約サイトでは4,000円で掲載されている一方、公式サイトでは3,800円だったという具体例が報告されています。予約前に必ず公式サイトと外部サイトを比較することをおすすめします。
この情報の重要性:時間単位の課金は短時間利用に非常に適しており、深夜の仮眠だけなら3時間プラン2,800円から利用可能。空港内の一般ホテルと比較すると、コストパフォーマンスは圧倒的です。
中部国際空港に格安で宿泊できるホテルはどこですか?
TUBE Sqの料金を空港周辺の宿泊施設と比較すると、その割安感が一層際立ちます。NAVITIMEの検索結果によると、中部国際空港周辺の3つ星ホテルの最安値は1泊6,226円(2026年3月〜2027年2月期間の参考料金)です。しかもこれらのホテルは空港から徒歩圏内ではなく、シャトルバスやタクシーでの移動が必要になります。TUBE Sqの24時間プラン5,300円〜は、空港直結でありながら一般ホテルの半額以下という計算です。
カプセルホテルのコストパフォーマンス
TUBE Sqの口コミを見ると、コストパフォーマンスの高さを評価する声が非常に多いです。じゃらんnetのクチコミでは、3泊して17,800円(1泊あたり約5,933円)で利用した例が報告されており、「コスパ最高、連泊おすすめ」と評されています。連泊プランも用意されており、目安料金は4,300円〜程度から設定されています。深夜早朝便のために空港内で仮眠を取りたい一人旅や、乗り継ぎ時間を有効活用したいビジネス旅客にとって、この価格帯は強力な選択肢です。
空港内のさらに安い代替施設
「無料で仮眠したい」という場合には、中部国際空港の到着ロビーや出発ロビーに設置されたベンチや休憩スペースを利用する方法もあります。ただし、これらのエリアは当然ながらプライバシーがなく、大声での会話やアナウンスの騒音、照明の明るさなど、快適な睡眠を得るのは難しいです。TUBE Sqの3時間プラン2,800円は、プライベートな空間で確実に休息を取りたい場合の最小限の投資と言えます。
「カプセル内は思ったより静かで、イヤープラグなしでもぐっすり眠れました。早朝5時の便だったので前日の21時から6時間プランで利用。空港内で迎えのバスを待つよりもはるかに快適でした。」
— 4travel旅行記「意外と快適 中部国際空港直結カプセルホテル」より
トレードオフ:無料の休憩スペースとTUBE Sqの間には、「コスト」と「プライバシー・快適性」の明確なトレードオフがあります。短時間の仮眠ならTUBE Sq、どうしても料金を払いたくないならロビーのベンチ、という使い分けが現実的です。
セントレア空港のデイユースホテルはどこですか?
TUBE Sqでは、宿泊だけでなくデイユース(時間貸し)も可能です。3時間、6時間、9時間といった短時間プランが用意されており、フライトまでの待ち時間の仮眠や、乗り継ぎ時間の休息に活用できます。また、カプセルを利用せずにシャワーのみを使いたい場合の「シャワープラン」も用意されています。料金は1時間900円(税込)で、タオルやシャンプー、ボディソープなどのアメニティが含まれています。こちらは当日のフロント受付のみの運用で、事前予約はできません。
デイユースの利用条件
デイユースは24時間いつでも利用可能で、チェックイン時間の制限はありません。例えば、午後の便までの3時間だけ仮眠したい、深夜の到着後に6時間だけ休んでから市内へ移動する、といった使い方ができます。利用時間はチェックインした瞬間からカウントが始まり、時間ぴったりに退室する必要はなく、延長も可能です。
「札幌からの最終便で22時過ぎに到着。翌朝の新幹線まで時間があったので、TUBE Sqの9時間プランを利用しました。料金は3,800円。空港を出ることなく、ゆっくり休めて翌日に備えられました。シャワーも浴びれてこの値段は満足です。」
— Culturize セントレアカプセルホテル詳細レビューより
シャワーのみの利用
シャワーのみの利用は、カプセルホテルに泊まるほどではないが、フライトの前後でさっぱりしたいというニーズに応えます。料金は1時間900円で、時間内であればシャワーブースを利用し、着替えや身支度ができます。ただし、シャワープランは当日の空き状況に依存するため、確実に利用したい場合はフロントに直接問い合わせるのが確実です。なお、カプセルプランを予約した場合でも、施設内のシャワーは無料で利用できます。
注意点:シャワープランは非常にリーズナブルですが、予約不可で当日受付のみという点に注意。混雑時は利用できない可能性もあるため、時間に余裕を持ってフロントに確認しましょう。
利用タイプ別おすすめプラン
TUBE Sqは時間単位の柔軟な料金設定と、男女別エリアの完備により、さまざまな旅行者に対応できる施設です。以下に、利用シーン別のおすすめプランをまとめました。
| 利用者タイプ | おすすめプラン | 理由 |
|---|---|---|
| 女性旅行者 | 3〜9時間プラン | 女性専用エリア54室完備。女性同士のグループでも安心して利用できる。ドライヤーやアメニティも揃っている。 |
| 深夜早朝便利用者 | 6〜9時間プラン | 24時間チェックイン可能で深夜料金の上乗せなし。早朝便の前日入りや深夜到着後の仮眠に最適。 |
| 日中の仮眠利用者 | 3時間プラン | フライト待ちの合間に短時間だけ休みたい場合に最適。2,800円から利用可能。 |
| 予算重視の旅行者 | 9〜12時間プラン | 空港直結の一般ホテル(1泊1万円以上)と比較して格安。連泊すれば1泊あたり5,000円以下になる場合も。 |
私たちのおすすめ:深夜早朝便利用者にはTUBE Sq一択
中部国際空港で深夜早朝便を利用する旅行者にとって、TUBE Sqは実質的に唯一の現実的な選択肢です。特に以下のような方に強くおすすめします。
- 深夜0時以降に到着する便を利用する方:最終のリムジンバスや電車がなくなった後でも、ターミナル内でそのまま休息できます。
- 早朝6時前の便に搭乗する方:前日に空港入りしておけば、早起きして移動するストレスがありません。
- 乗り継ぎで数時間の待ち時間がある方:ラウンジや待合室の椅子よりもはるかに快適に過ごせます。
- 一人旅で予算を抑えたい方:空港直結でこの価格帯は非常に貴重です。
予約は公式サイトが最安になりやすいため、まずは公式サイトで空き状況と料金を確認することをおすすめします。じゃらんnetや楽天トラベルでもポイントが貯まる場合は比較するとよいでしょう。
Related reading:
よくある質問(FAQ)
TUBE Sqのチェックイン・チェックアウト時間は?
24時間対応です。フライトの到着時間に合わせていつでもチェックインでき、チェックアウトも利用時間内であれば自由です。深夜・早朝のチェックイン・チェックアウトも可能で、時間外料金は発生しません。
予約は必要ですか?
確実に利用したい場合は事前予約をおすすめします。特に繁忙期や週末は満室になることがあります。公式サイト(tubesq.jp)から24時間オンライン予約が可能です。
荷物は預かってもらえますか?
カプセル内にはミニ金庫が備え付けられています。また、チェックイン前やチェックアウト後の荷物預かりについては、フロントで対応している場合がありますので直接お問い合わせください。
シャワーのみの利用は可能ですか?
可能です。シャワープランは1時間900円(税込)で、タオルやアメニティが含まれます。当日のフロント受付のみの運用で、事前予約はできません。
女性専用エリアはありますか?
あります。女性専用エリアには54室のカプセルが用意されており、男性エリアとは完全に分離されています。
空港内に他に宿泊できる場所はありますか?
同じターミナル内には「セントレアホテル」がありますが、こちらは一般ホテルで料金は1泊1万円以上です。ターミナル外には複数のビジネスホテルがありますが、シャトルバスやタクシーでの移動が必要です。
カプセル内の設備はどんなものがありますか?
各カプセルにはコンセント、鏡、ミニ金庫、ロールカーテンが完備されています。フランスベッド製のマットレスは寝心地の良さで口コミでも好評です。館内には共有のシャワールームやトイレ、コインランドリーもあります。
所在地:〒479-0881 愛知県常滑市セントレア1丁目1番地 中部国際空港旅客ターミナルビル1F
公式サイトのアクセス案内ページを見る
参考情報源
- TUBE Sq公式サイト — 基本料金・プラン情報
- HOTEL R9 TUBE Sq公式ページ — 客室数・設備仕様
- じゃらんnet TUBE Sqクチコミ — 連泊料金例(3泊17,800円)
- Trip.com TUBE Sq口コミページ — 所在地・宿泊者レビュー
- Culturize セントレアカプセルホテル詳細レビュー — 料金体験記・延長ルール
- Travel Photo Lover宿泊レビュー — 公平な料金体系の評価
- 4travel旅行記「意外と快適 中部国際空港直結カプセルホテル」 — キャンペーン料金体験(12時間4,799円)
- NAVITIME 中部国際空港周辺ビジネス/カプセルホテル一覧 — 周辺ホテル価格帯
- YouTube実泊レビュー動画 — 実際の利用映像・料金変動